2021年3月6日土曜日

真昼山赤倉沢林道の状況


 真昼山地は、堅雪の季節になりました。ツボ足では、まだ昼過ぎはぬかりますが、早朝であればかんじきもスノーシューも必要ないような雪質です。


これからは私はスノーシューではなく、低山でもかんじきを使います。

 ミズキの枝も赤くなり春の到来を告げています。


 赤倉沢林道は、林道の終点手前が毎年雪崩れます。3月4日の時点で、クレバスが走っていますが、まだ雪崩れていません。焼山コースか大浅沢新道を利用することをお勧めします。南沢は雪崩と、踏み抜きが心配ですので、4月の下旬までは入らないでください。 

 大浅沢左岸の尾根は、南峰直下の雪の状態


によっては藪こぎとなる可能性もありお勧めしません。



クレバスが走り、間もなく雪崩そうな赤くの北斜面


 

0 件のコメント: