2019年7月17日水曜日

縦走路情報


 真昼山地には、秋田県側か見るとオホーツク海高気圧からの風による傘雲が連日見えます。梅雨も後半でしょうか。


 和賀岳から女神山間での縦走路の内、南風鞍付近、鹿ノ子山分岐付近を整備しています。来週の半ばまで整備が終わる予定です。

 薬師岳の肩から甲分岐までの整備は、8月の中旬になるでしょう。

 現在の縦走路の状況です。
 和賀岳~薬師岳    快適に歩けます。
 薬師岳肩~甲分岐   藪が濃くなっています。8月中旬整備予定
 甲分岐~川口県境   南風鞍の北西100mほどササが濃くなっています。
            7月下旬整備予定
            中沢岳頂上付近はササがやや濃くなっています。
            7月下旬整備予定
 鹿ノ子山分岐付近   ややササが濃くなっています。(100mほど)
            7月下旬整備予定
 水無沢~峰越林道   桑原(かんばら)鞍部の斜面が草が濃くなっています。
            8月下旬整備予定
            全体的にササがやや濃くなっています。
            

2019年7月9日火曜日

薬師岳・和賀岳ニッコウキスゲ情報


 真昼山地は、梅雨特有のダシ:東風が吹いています。

 7月の中旬も近づき、ニッコウキスゲ:ゼンテイカ(ススキノキ科)が咲き始めました。

 薬師岳  3分   満開は7月13日ごろ

 和賀岳  咲き始め  満開は7月18日ごろ

 今年は去年に比べて蕾がやや少ないようですが、見ごたえのあるお花畑になると思われます。

2019年6月28日金曜日

中ノ沢・風鞍情報


 真昼山地も梅雨入りして、雨が続いています。

 中ノ沢岳から風鞍の間は、去年の9月に刈り払いをしましたが間もなく枝おろしを行います。また、トレラン大会のモニタリングの候補地を決めます。

 風鞍から南風鞍方面のササを刈りましたので、歩きやすくなっています。

 現在、トレラン大会のコースの誘導をするボランティアスタッフを募集しています。ご協力をお願いいたします。
 電話 0909-6452-3482 メールアドレス kurasan@obako.or.jp です。

2019年6月22日土曜日

風鞍エスケープルート情報

 真昼山地は青葉の季節となりました。間もなく初夏の花が咲き始めます。

 現在、黒森口から風鞍までのエスケープルートを刈り払い中です。風鞍までの刈り払いが終わると、中ノ沢岳前後の刈り針を行い、甲分岐から薬師岳の肩へ向かって刈り払いを続けます。

2019年5月31日金曜日

真昼岳情報


 真昼山地は若葉から青葉の季節になろうとしています。田植えはほぼ終わりました。


 真昼岳の峰越林道は整備が終わり、峠まで通行できます。西和和賀まで開通したとの情報もありますが、まだ確認しておりません。


 登山道は全て問題なく歩けます。

峰越コース   峰越林道の峠から北真昼を経由して、アップダウンのある展望のよいコース。初心者向けです。オサバグサが見ごろとなっています。
赤倉コース  南沢を経由して、美しいブナの二次林、原生林を歩く中級者向けのコースです。増水時は南沢は注意して歩いてください。
大浅沢新道  2018年に開かれたコースです。登山口からいきなり急登が続きます。40分ほどでブナの二次林の美しいブナ見平です。赤倉コースと合流します。増水時はこのコースの利用をお勧めします。体力のいる中級者コースです。
善知鳥コース  向沢を渡渉しながら進む上級者向けのコースです。松坂(まっさか)から兎平まで急登が続きます。南峰の急登も鎖とロープがあります。向沢はマーキングはありますが、ルートファインディングの技術が必要です。秋田県の山岳グレーディングを参考に判定すると、体力度5、技術難易度Cかそれ以上です

 真昼山地にマイナー12名山の羽後朝日岳がありますが、同じく山岳グレーディングを参考にすると、体力度8、技術難易度E以上がふさわしいと思います。



2019年5月27日月曜日

真昼岳情報


  真昼山地の麓、横手盆地では田植えが終盤となりました。真昼岳から眺めると湖のようですが、間もなく緑の田園となります。昨日は時季外れの真夏日でした。今日も真夏日の予報です。中期ヨーロッパ予報センターの天気図では、明日からは平年並みの気温になるようです。

 真昼岳赤倉コースの残雪はすべて消え、オサバグサが咲き始めました。シラネアオイは終盤です。


 6月1日に峰越林道が開通予定です。峰越林道が開通すると、真昼山もにぎやかになります。

2019年5月24日金曜日

和賀岳情報


 真昼山地の麓、横手盆地では田植えが最盛期を迎えています。

真昼岳から眺める横手盆地は湖のように見えます。


 和賀岳の秋田県側のコース、甘露水口は三本ツルと薬師平、和賀岳山頂直下に残雪がありますが、ほぼ登山道が出ました。残雪期には大幅にかかったコースタイムは、ガイドブックのとおりに登ることができるようになりました。シラネアオイやミツバオウレン、エチゴキジムシロが咲いて初夏の山となっています。低山ではタニウツギがきれいです。


 6月の初めから黒森コース、薬師岳肩から甲分岐までの刈り払いにかかります。トレラン大会のコースも整備します。