2017年6月27日火曜日

刈払いの予定

 真昼山地は緑の濃い季節となりました。週間アンサンブル天気図を見ると月明は、梅雨前線が北上し、朝鮮半島から東北地方にかかり、西から東日本では梅雨明けのような天気図です。梅雨の中休みでしょうか。

 登山道の刈り払いを始めています。現在、峰越林道から鹿の子分岐に向けて刈り払い中です。今日から大台山の刈り払いをスキー場側から始めます。その後、風鞍方面の刈り払いを行う予定です。

 7月16日の真木林道のゲートは、都合により開きません。ご注意ください。

2017年6月20日火曜日

真昼岳峰越コース情報

  真昼山地は初夏の花が咲き始めています。麓の美郷町ではラベンダー祭りが開かれています。

峰越コースは昨年刈り払いをしましたので、歩きやすくなっています。しかし、北ノ股岳の登りの一部にイタドリが繁茂しています。今週中に刈り払いをする予定です。

 真昼岳から見る和賀岳には、まだ残雪が見えますが登山道には、雪はないと思われます。



ラベンダー園は来週には見ごろとなるでしょう

2017年6月17日土曜日

峰越林道情報


 真昼山地は青葉の季節となりました。

 峰越林道は、峠まで通行できます。整備が終わりましたので走りやすくなっています。山の花はタニウツギがきれいです。今は春の花が終わり、初夏の花が咲くまで少し寂しくなっています。週間のアンサンブル天気図を見ると、来週の末頃から真昼山地も梅雨入りでしょうか。

2017年6月7日水曜日

真昼岳情報

 真昼山地は若葉の季節から青葉の季節に変わろうとしています。横手盆地は田植えが終わり、湖のような景色から緑の海になろうとしています。

 真昼岳の善知鳥コースの草刈りが終わりました。善知鳥コースは向沢を詰めて行きますが、10を超える堰堤があります。登山口から1番目の堰堤を過ぎたら、登山道は右岸(下流に向かって右)にあります。数回中州へ渡渉しますが、流れから離れずに歩きます。

 わかりにくい堰堤もありますので、かなりの数の堰堤を越えたと思ったら、ら注意してください。初めて、堰堤を越えるのではなく上を歩いたら、渡渉して左岸に渡ります。少し歩くと右手から石清水が湧いています。十分な水を補給できる最後の水場です。明鳥沢(あけとりさわ)と松坂(まっさか)沢の落合にも石清水がありますが、量を集めるには時間がかかります。

 水場を過ぎて堰堤を超えて沢を渡り、堰堤の梯子(左岸にあります)を上ります。堰堤を越えて右岸に渡り最終堰堤を越えて、右岸を進みます。2回ほど中州へ渡渉したら、赤テープのある渡渉地点に出ます。左岸に渡り進んでいくと沢に出ますので、そのまま渡渉します。すぐに沢に出ますので渡渉したら右岸を見ると松坂(まっさか)の道標があります。沢を渡っていよいよ急登の松坂道の登りです。

 ルート・ファインディングと経験、体力が必要ですので、初心者の方は、このルートは避けた方がよいと思います。

2017年5月30日火曜日

真昼岳情報

 真昼山地は初夏の頃となりました。横手盆地の田植は最盛期を過ぎようとしています。真昼岳から眺めると湖のようです。

 峰越林道は6月1日から通行できます。全てのコースには残雪はありません。オサバグサが咲き始めました。

 善知鳥コースは草が延びて来ていますが、踏み跡がしっかりしていますので迷うことはないでしょう。渡渉地点では、対岸をよく見てください。6月の中旬頃に草刈りをする計画です。


2017年5月22日月曜日

音動岳のシラネアオイ群落が見ごろです

 真昼山地の麓では、田植えが最盛期を迎えようとしています。真昼岳から見下ろす横手盆地は湖のようです。

 


 音動岳のシラネアオイ群落が見ごろとなりました。今年のシラネアオイは丈が低く花の数が少ないように感じます。明らかに株がなくなっていると思われる場所もあります。

 多くの方に楽しまれている音動岳のシラネアオイです。いつまでも多くの美しい花が見られるように、大事にしていきましょう。ミヤマスミレの群落も見事です。


 シラネアオイは日本固有の種です。分類体系が従来の新エングラー体系からAPG体系が主流になろうとしています。APG体系では、シラネアオイはキンポウゲ科に分類されます。

2017年5月20日土曜日

赤倉コース情報

 真昼山地の麓では、田植えが始まりました。横手盆地は湖のようになっています。

 赤倉コースの内、南沢を抜けた石台に向かう途中の登山道の一部が雪で削られ、歩きにくくなっていました。昨日、ステップを切って来ましたので歩きやすくなりました。

 今日はボーイスカウトの真昼岳登山です。音動岳のシラネアオイ群落が咲き始めましたので楽しみです。明日も登山教室で真昼岳です。