18日の正午、扇沢から入り、昨日の21日の午前にかけて、爺ヶ岳、鹿島槍、五竜岳、唐松岳、白馬鑓ヶ岳、杓子岳、白馬岳、小蓮華岳を縦走し、栂池に下山し帰宅しました。
週間アンサンブル天気図や世界中期予報センターの天気図から判断し、18日に甲信越は梅雨明けと判断しましたが、19日の梅雨明けとなりました。18日の午後に種池山荘への途中に雷雨に会いましたが、19日以降は天気に恵まれ楽しい縦走となりました。
今回の遠征は、八峰(はちみね)キレットと不帰(かえらず)キレットを通過することを楽しみにしていました。
八峰キレットは鹿島槍の吊り尾根から五竜岳の間です。途中にキレット小屋があり、登山者には重宝されています。距離が長く緊張の連続ですが、楽しさがいっぱいです。一言で表すと「恐いけど楽しい」です。
鹿島槍南峰からのキレット
不帰キレットは不帰の嶮ともいわれ、高度感がたっぷりです。核心部は二峰南峰の通過です。垂直に近い崖を鎖と梯子頼りに通過します。三点確保ができなければ通過できません。大キレットや八峰キレットのように距離はありませんが、感想を一言で表すと「こんな所に誰が道をつけた」です。通過して緊張が解けるとわくわくして来ました。
ルートは画面右の二峰南峰の信州側です
大黒岳牛首付近からの立山と剱岳
週間アンサンブル天気図や世界中期予報センターの天気図から判断し、18日に甲信越は梅雨明けと判断しましたが、19日の梅雨明けとなりました。18日の午後に種池山荘への途中に雷雨に会いましたが、19日以降は天気に恵まれ楽しい縦走となりました。
今回の遠征は、八峰(はちみね)キレットと不帰(かえらず)キレットを通過することを楽しみにしていました。
八峰キレットは鹿島槍の吊り尾根から五竜岳の間です。途中にキレット小屋があり、登山者には重宝されています。距離が長く緊張の連続ですが、楽しさがいっぱいです。一言で表すと「恐いけど楽しい」です。
鹿島槍南峰からのキレット
不帰キレットは不帰の嶮ともいわれ、高度感がたっぷりです。核心部は二峰南峰の通過です。垂直に近い崖を鎖と梯子頼りに通過します。三点確保ができなければ通過できません。大キレットや八峰キレットのように距離はありませんが、感想を一言で表すと「こんな所に誰が道をつけた」です。通過して緊張が解けるとわくわくして来ました。
ルートは画面右の二峰南峰の信州側です
大黒岳牛首付近からの立山と剱岳
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