2018年4月30日月曜日

薬師岳情報


 真昼山地の麓の雪は消えましたが、中腹はまだ雪が深いです。

 


 薬師岳の甘露水コースは、瀧倉(たくら)の水場まではほぼ雪が消えました。一部に残雪がありますが、迷うことはないでしょう。水場から上部の雪はへ年より深いです。

 29日からフラッグを立てています。30日も継続します。21日は和賀岳へコースの内、薬師平、小杉山、小鷲倉にフラッグを立てます。



 倉方迂回地点

2018年4月23日月曜日

和賀岳登山口の小屋を開けました


 真昼山地は雪解けが進み春山も終盤です。

 

 真木林道の奥の薬師岳・和賀岳登山口の小屋を開けました。水も通しましたので、普段通りの利用できます。

 真木林道は袖川までは、整備が終わり通行できます。奥の小路又(こじまた)端までは雪が消えましたが、奥はまだ深い雪です。連休明けには通れるようになるでしょうか。

 明日、フラッグを立てる予定ですが、天気が荒れる可能性がありますので、延期になるかもしれません。28日までには薬師岳まではフラッグを立てます。薬師平、小杉山、小鷲倉付近のフラッグは29日を予定しています。
 

2018年4月22日日曜日

川口渓谷情報


 真昼山地は順調に雪解けが進んでいます。

 川口渓谷はゲートまで雪が消え、車で入れます。歩道の雪も解けましたが、一部にデブリの雪が残っています。渓谷の入り口では芽吹きが始まっています。新緑の見ごろは、4月の下旬から連休明けまでです。

 










 

 


 新緑のみずみずしい美しさは、秋の紅葉にも負けません。オレンジ色や黄色、萌黄色から浅黄色、黄緑の芽吹きは心が軽やかになります。


2018年4月19日木曜日

真木林道情報


 真昼山地の雪解けは順調です。

 真木林道は袖川まで開通しました。奥は連休明け頃に通行できるようになるでしょう。真木橋の手前で、林道工事が始まりますので通行の際は注意してください。

 林道わきには、マンサク、エゾノイワハタザオ、キケマン、キブシ、カタクリ、イワウチワなどの花が見られます。



2018年4月11日水曜日

川口渓谷情報


 真昼山地は雪解けが進んでいます。

 川口渓谷は今週の末頃にはゲートまで、車が入れるようになるでしょう。二股の休憩所のまでの途中に大きなデブリがあります。

 川口渓谷の新緑は例年通り4月の下旬からゴールデンウイークにかけて楽しめるでしょう。紅葉と違ったみずみずしい美しさがあります。紅葉と同じように新緑の名所です。

2018年3月21日水曜日

赤倉沢林道情報


 真昼山地は雪解けが進んでいます。赤倉沢林道は登山口手前が雪崩の常習地ですが、雪崩れました。ただ、小さな雪の塊が一つありますので雨の後や気温が緩んだ日は注意してください。

 
夏道の南沢は、4月いっぱいは雪崩が発生しますので入らないでください。尾根を利用してください。特に今年雪が深いですから、規模の大きな雪崩が心配です。南沢の右岸の尾根か権現沢の左岸の尾根を利用してください。
 3月いっぱいは、急登ですが権現沢尾根をお勧めします。ダイレクトにやせつるの尾根に出ます。ピッケルとアイゼンは必携です。

 4月になったら、南沢からブナ林に直登ルートにフラッグを立てる予定です。

2018年3月12日月曜日

真木林道情報


 真昼山地は、3月になってから気温も上がり雪解けが急速に進んでいます。

 真木林道は、平年の1.5倍ぐらいの積雪でしたが、雪解けが急速に進み例年よりやや多い程度になりました。雪も締まり、気温の低い朝は堅雪となりつぼ足でも沈みません。

 
大仙市太田支所と協議を4月の25日をめどに袖川の園地まで、真木林道の整備をお願いしました。今後大雪がなければ、薬師岳まで4月中に登山道に沿ってフラッグを立てます。