2018年10月25日木曜日


 真昼山地の渓谷は紅葉の見ごろとなりました。抱返り渓谷は5分程度、川口渓谷、
真木渓谷は見ごろです。今週末がお勧めですが、天気が崩れる天気予報です。









 真木渓谷の黒滝


 そろそろ初冠雪の便りが届きそうな頃となりました。
真昼山地は標高900m以上は冬枯れとなりました。あとは雪を待つばかりとなりました。




 和賀岳の冬枯れ






 
キノコ類もなめこが顔を出してそろそろ終わりです。

2018年10月20日土曜日

しじみ長根の刈り払い状況


 真昼山地の渓谷では、紅葉が5分程度になりました。尾根は冬枯れとなっています。紅葉の見ごろは10月25日頃でしょう。



 登山道の刈り払いは、林道跡を終え現在しじみ長根の中間地点を越えました。今年は、
中ノ沢岳と甲の分岐の鞍部から帰鞍方面を刈り払います。11月初めには作業が終了予定です。時間と予算の関係で、今年は風鞍までの刈り払いとなるでしょう。
 
 作業途中のしじみ長根  紅葉が始まっています 







 甲分岐から薬師岳肩は、来年の6月頃となるでしょう。

2018年10月8日月曜日

真木林道情報


 真昼山地の麓では、稲刈りも終盤です。

 真木林道は、台風の影響もなく通行できます。現在災害復旧工事を行っているため平日の8時から16時半まで通行規制(車両通行止め)が行われています。予定は今月の12日まです。間もなく工事が終了します。

 真木渓谷と川口渓谷のの紅葉の見ごろは、10月の25日ごろです。

2018年9月28日金曜日

台風24号の気になるコース


 真昼山地は稲刈りのピークを過ぎました。台風24号の進路が気になります。

 気象庁の28日3時の発表では、1日に真昼山地を通過する予報円です。

 上空のジェット気流を見ると、南下して来て27日の午後9時の高層天気図では若狭湾の北に南下して東北を通り千島に吹いています。ヨーロッパ中期予報センターの天気図を見ると、1日に奈良付近から東北南部を通り千島の南に進んでいます。ジェット気流に乗っているように見え、気象庁より東寄りのコースです。

 これからの進路予想に注意していきます。

2018年9月20日木曜日

真昼岳情報


 
真昼岳から見下ろす横手盆地は、黄金色に輝いています。ブナ林も紅葉の兆しが感じられます。



間もなく紅葉の始まるブナ林



 峰越口から赤倉分岐まで刈り払いが終わりました。朝露に濡れずに歩けるようになりました。


 赤倉コースは、サワアザミが見ごろです。所々にキツリフネの群落がみられます。

2018年9月16日日曜日

和賀岳刈り払い終了


 真昼山地の麓では稲刈りが始まり、秋も深まって来ました。山から見下ろす横手番地は黄金色に輝いています。

 小杉山と和賀岳間の刈り払いが終わりました。
ササが濃く刈り払いに時間がかかってしまいました。刈り払ったササが滑りますので注意してください。


 



 刈り払いが終わった小杉山から眺める小鷲倉









  薬師岳から和賀岳の尾根は、紅葉の徴候が出て来てナンゴクミネカエデが微かに色づいてきました。来月の上旬には和賀岳の紅葉が見ごろとなるでしょう。

刈り払いが終わった和賀岳、草紅葉の季節です

2018年9月4日火曜日

和賀岳刈払い状況


 真昼山地はエゾリンドウ(エゾオヤマリンドウ)が、見ごろです。薬師平のタムラソウは終盤です。ハクサンフウロ、ミヤマアキノキリンソウはまだ見られます。 



 小杉山和賀岳間の刈払いを行っていますが、ササが濃くなかなかはかどりません。小鷲倉の手前まで刈り払いが終わりました。来週から再開します。最も藪の濃かった小鷲倉の登りは、楽になりました。小鷲倉と大鷲倉の鞍部もササを泳ぐような状況ですが、距離は短いです。来週いっぱいで終わらせたいと考えています。



  刈り払い前の状態です








刈り払い後の状態です




刈り払ったササが滑りますので注意してください。