2018年5月7日月曜日

真昼岳情報


 真昼山地は急激に雪解けが進み、間もなく登山道の残雪は消えるでしょう。

 赤倉コースの状況は次のとおりです。

 南沢~石台  南沢に一箇所、大きなデブリがあります。踏み抜かないように気をつけてください。
 石台~ヤセツル見晴らし点  ブナの原生林からヤセツルに登る登山道に残雪があります。注意しながら進んでください。
 ヤセツル~峰越分岐  残雪が断続します。峰越分岐に迂回する際、登り過ぎないように注意して、トレースを確認してください。迂回路の中間点にある沢目に残雪がありますので、滑落しないように確実にステップを切って進んでください。

 峰越林道は整備にかかりますので、しばらくお待ちください。


 音動岳のシラネアオイ群落の開花は早まりそうです。20日前後が見ごろでしょうか。

2018年5月2日水曜日

和賀岳情報


 真昼山地の雪解けは、急速に進んでいます。和賀岳への甘露水コースは、瀧倉の水場から倉方の間に深い残雪があります。三本ツルから和賀岳の間には、薬師平と和賀岳直下に
大きな残雪があります。薬師平と小杉山の間にも残雪がありますが、尾根に沿って歩けば迷うことはありません。


 瀧倉(たくら)と倉方(くらかた)の間はフラッグを立てましたので、迷うことはないでしょう。倉方への迂回地点は直進しないで、必ず倉方へ回ってください。サンボツルに残っている残雪がまだ滑り落ちます。
三本ツルから薬師岳(左奥)

2018年5月1日火曜日

薬師岳情報


 真昼山地の麓では、桜が散りました。


 甘露水コースの内、瀧倉の水場まではほぼ雪が消え、奥は倉方まで深い雪です。三本ツルは雪が消えましたが、中間に一部残雪があります。薬師岳頂上直下には、残雪があります。滑落防止のためには、アイゼンとピッケルが有効です。

 5月1日には和賀岳までフラッグを立てます。


 

2018年4月30日月曜日

薬師岳情報


 真昼山地の麓の雪は消えましたが、中腹はまだ雪が深いです。

 


 薬師岳の甘露水コースは、瀧倉(たくら)の水場まではほぼ雪が消えました。一部に残雪がありますが、迷うことはないでしょう。水場から上部の雪はへ年より深いです。

 29日からフラッグを立てています。30日も継続します。21日は和賀岳へコースの内、薬師平、小杉山、小鷲倉にフラッグを立てます。



 倉方迂回地点

2018年4月23日月曜日

和賀岳登山口の小屋を開けました


 真昼山地は雪解けが進み春山も終盤です。

 

 真木林道の奥の薬師岳・和賀岳登山口の小屋を開けました。水も通しましたので、普段通りの利用できます。

 真木林道は袖川までは、整備が終わり通行できます。奥の小路又(こじまた)端までは雪が消えましたが、奥はまだ深い雪です。連休明けには通れるようになるでしょうか。

 明日、フラッグを立てる予定ですが、天気が荒れる可能性がありますので、延期になるかもしれません。28日までには薬師岳まではフラッグを立てます。薬師平、小杉山、小鷲倉付近のフラッグは29日を予定しています。
 

2018年4月22日日曜日

川口渓谷情報


 真昼山地は順調に雪解けが進んでいます。

 川口渓谷はゲートまで雪が消え、車で入れます。歩道の雪も解けましたが、一部にデブリの雪が残っています。渓谷の入り口では芽吹きが始まっています。新緑の見ごろは、4月の下旬から連休明けまでです。

 










 

 


 新緑のみずみずしい美しさは、秋の紅葉にも負けません。オレンジ色や黄色、萌黄色から浅黄色、黄緑の芽吹きは心が軽やかになります。


2018年4月19日木曜日

真木林道情報


 真昼山地の雪解けは順調です。

 真木林道は袖川まで開通しました。奥は連休明け頃に通行できるようになるでしょう。真木橋の手前で、林道工事が始まりますので通行の際は注意してください。

 林道わきには、マンサク、エゾノイワハタザオ、キケマン、キブシ、カタクリ、イワウチワなどの花が見られます。