真昼岳の焼山コースを巡回して来ました。今日も真昼岳を目指したのですが、標高700m付近から風が強く頂上を断念し引き返しました。このコースは、4月の下旬ごろまで利用できるのではないでしょうか。一部雪解けの進んでいる所もありますが、まだ利用できます。今日は作業道のポイントに、テープを置いてきました。作業道の峠からは、日曜日に入山したと思われる方がテープを置いてありました。
焼山頂上付近で、オリンパスのピクチャーカードを拾いました。韓国の観光旅行と思われる写真が写っていました。日付は2003年5月14日となっています。心当たりの方は、メールで連絡ください. kurasan@obako.or.jp
2011年4月13日水曜日
白鳥が帰っています
数日前から白鳥が、群れをなして北へ帰っています。昨日から今朝にかけて、多くの白鳥が飛んで行きました。例年であれば、今頃帰るのは、ヒコガシ(怠け者)か十分に餌を取れなかった白鳥です。今年は雪が多かったため、十分に餌を取ることができなかったからと思われます。
4月に入って、ようやく雪が消え、田んぼで落ち穂をついばむ白鳥が多く見られました。鳥インフルエンザで餌付けが減ったのも一因となって、北へ帰る体力をつけるため、今まで残っていたと思われます。
山には、まだ多くの雪があります。道路わきのボーダーガーデンでは、ガランサに次いでチオノドクサが咲いています。今月の下旬には、山でもアネモネ:キクザキイチリンソウが咲き始めるでしょう。楽しみです。また、スハマソウの様々な色を楽しむのを待ち焦がれています。
2011年4月6日水曜日
真昼岳焼山コース紹介
4月5日、真昼岳を巡回してきました。やせつるで、新雪が10㎝ほど積もり滑落のおそれがあったので、残念ですが引き返しました。今回も頂上に立つことができませんでした。
今年は、雪が多く4月下旬まで春山を楽しめそうです。連休になっても夏の登山道は雪の中ではないでしょうか。全層雪崩が起きていますので、沢には入らないでください。
焼山コースの紹介
このコースは、積雪期にお勧めコースです。赤倉沢の右岸の尾根を作業道を利用して登りますので楽です。コースタイムは昨日の私の時間です。
8:55 草地十字路発 赤倉沢林道を登山口まで向かいます。スギ林を過ぎた辺りから新しいデブリが3箇所ありました。もう滑るような雪はありません。
9:25 登山口(作業道起点) 作業道を沢に沿って30mほど進み、左へ折れ50mほど進みまた左へ折れ西に向かいます。間もなくY字路になりますので右の道を進みます。
9:40 若い杉の造林地の最終地点 ここで、左に折れ、30年ほどの杉の林へと入りますとまた作業道がありますので、そのまま峠へと向かいます。見晴らしがよく、横手盆地がきれいに見えます。目の前には、焼山の尾根が走っています。
9:58 作業道峠 ここから、造林地の脇を尾根伝いに焼山(678mの独標点)の頂上を目指します。右手は、スギの造林地です。尾根はミズナラなどの雑木林です。
10:20 焼山頂上 頂上から一旦下り、ごんげん沢の尾根コースとの合流点に向かいます。やせ尾根ですので、滑落しないよう慎重に進んでください。ピッケル利用し支点を確保すると楽でしょう。
10:30 ごんげん沢尾根コースとの合流点 ここからは、ブナ林の尾根を快適にやせつるを目指します。
11:05 やせつる やせつるは、ザラメ状の雪の上に新雪が積もり非常に滑りやすくなっていましたので、残念ですが引き返しました。
11:15 下山開始
11:25 昼食
11:45 出発 かんじきが壊れ、右足はつぼ足となりました。非常に歩きにくかったです。
12:10 作業道峠
12:35 赤倉登山口
13:05 草地十字路着
今年は、雪が多く4月下旬まで春山を楽しめそうです。連休になっても夏の登山道は雪の中ではないでしょうか。全層雪崩が起きていますので、沢には入らないでください。
焼山コースの紹介
このコースは、積雪期にお勧めコースです。赤倉沢の右岸の尾根を作業道を利用して登りますので楽です。コースタイムは昨日の私の時間です。
8:55 草地十字路発 赤倉沢林道を登山口まで向かいます。スギ林を過ぎた辺りから新しいデブリが3箇所ありました。もう滑るような雪はありません。
9:25 登山口(作業道起点) 作業道を沢に沿って30mほど進み、左へ折れ50mほど進みまた左へ折れ西に向かいます。間もなくY字路になりますので右の道を進みます。
9:40 若い杉の造林地の最終地点 ここで、左に折れ、30年ほどの杉の林へと入りますとまた作業道がありますので、そのまま峠へと向かいます。見晴らしがよく、横手盆地がきれいに見えます。目の前には、焼山の尾根が走っています。
9:58 作業道峠 ここから、造林地の脇を尾根伝いに焼山(678mの独標点)の頂上を目指します。右手は、スギの造林地です。尾根はミズナラなどの雑木林です。
10:20 焼山頂上 頂上から一旦下り、ごんげん沢の尾根コースとの合流点に向かいます。やせ尾根ですので、滑落しないよう慎重に進んでください。ピッケル利用し支点を確保すると楽でしょう。
10:30 ごんげん沢尾根コースとの合流点 ここからは、ブナ林の尾根を快適にやせつるを目指します。
11:05 やせつる やせつるは、ザラメ状の雪の上に新雪が積もり非常に滑りやすくなっていましたので、残念ですが引き返しました。
11:15 下山開始
11:25 昼食
11:45 出発 かんじきが壊れ、右足はつぼ足となりました。非常に歩きにくかったです。
12:10 作業道峠
12:35 赤倉登山口
13:05 草地十字路着
2011年3月31日木曜日
真木林道情報
2月は順調に雪が消えていましたが、3月になってから寒気の影響で雪が降り、大幅に雪解けが遅れています。今日は、登山口休憩所の雪下しに行きました。真木林道は、平年よりも一週近く遅れているように感じます。昨日、一昨日と降った雪が腐れ雪状態で歩きにくく感じました。林道わきでは、ようやくマルバマンサクが咲き始めました。今日の雪解けの状態から見ると、登山口の休憩所までの開通は、5月の連休明けになると思います。袖川園地までは、大仙市太田支所で連休前に開通させてくださると思いますが、これからの天気次第です。
里の雪解けも遅れています。ようやく用水路の雪が解け、黒い土が久しぶりで見られるようになりました。4月の中旬までには、消えると思いますが、今後の天気次第です。家の前の道路わきのボーダーガーデンのガランサ(スノードロップ)咲いています。数回雪に埋もれましたが、可憐な花を着けています。
2011年3月21日月曜日
真木林道情報
20日、地震の余震も少なくなり、天気も良かったので、小路又のトイレと登山口休憩所の雪下しのため入山しました、震災の夜に降った雪が腐れ歩きにくかったです。心配した地震による大きな雪崩の後はありませんでしたが、小さな新しいデブリが2箇所ありました。
キブシノ穂が長くなり、マルバマンサクの花が咲こうとしていました。ブナの冬芽も心持赤く大きくなったように感じます。3月に入ってからの寒気の影響で、雪解けは進んでいません。3月には入ってから、ベーリング海峡付近の上空に高気圧が停滞し、これを迂回するように寒気が日本に南下してきました。現在は、高気圧はなくなり、寒気の南下はないようですが、シベリア上空に零下42度の寒気があります。これが南下しないように祈っています。
小路又のトイレの雪は降ろしましたが、休憩所の雪は手をつけただけで、終わっていません。雨が続く前には、除雪する予定です。その前に、真昼岳のルートを巡回する予定です。ヤセツルの尾根は、注意が必要ですが、通れますので近日中には、巡回します。
2011年3月14日月曜日
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東北地方は、悲惨な状況です。不幸中の幸いですが、秋田県では、大きな被害はありませんでした。しかし隣県の被害は、想像を超えています。停電以外ではほとんど被害のなかった秋田県でも、今、ガソリンと食料品が不足しています。今日、ガソリンを入れるため、1時間ほど並び10ℓの補給ができました。
秋田県でもこのような状況です。青森県から茨城県の海沿いの地域では、どのような状況でしょうか。秋田でも食品が思うように手に入らないですが、食料はあります。水もガスもあります。一日に、食パン一切れとおにぎり一個の生活に比べれば、不満を言えば罰が当たります。今私ができる支援を考えています。
秋田県でもこのような状況です。青森県から茨城県の海沿いの地域では、どのような状況でしょうか。秋田でも食品が思うように手に入らないですが、食料はあります。水もガスもあります。一日に、食パン一切れとおにぎり一個の生活に比べれば、不満を言えば罰が当たります。今私ができる支援を考えています。
2011年3月10日木曜日
メイプルサップが出ました
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